HYPの勝手に暮らそうか

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こんにちは。HYPかなこです。

この度、コテージにワーケーションしに行ってきました!

…私と息子は、完全に観光旅行ですが!!
(ストックフォト用の写真は撮ったし、Blogもちゃんと書いてるよ!一応仕事だね^^)

コロナ禍で旅行にも行けず&道東の実家にも帰れなかったので、久しぶりの遠出です〜!

ワーケーションと言う単語を先日初めて聞きましたが「ワーキングバケーション」の意のようですね。
お仕事と休暇が合体…ヒャッホイ!素晴らしい!!!

店舗を構えているようなお仕事だとなかなか難しいとは思いますが…
HYPのようにネット環境とパソコンがあれば大丈夫!な仕事環境を持つ方にはもってこいです。

子どもがいる状態で泊まりとなると、制約はありますけどね。

そんなわけで、今回は北海道の道北にある、中頓別のコテージに行ってきました!
4泊5日という、今までで最長のお泊まり期間です。
ワーケーションと、吉報位旅行も兼ねています。
ので、日付固定で探しました。

写真もたくさん撮ってきたので、中頓別のコテージってどんなところ?という方や、ワーケーションってしてみたいけどどうなの?という部分について紹介していきたいと思います。

コテージを選んだ理由

今回は、コテージを選びました!

というのも、予約を取るのが宿泊予定の1ヶ月ほど前となってしまったので、他が空いてなかったのも大きいです!笑
そもそも、道北地方(稚内などの市を除く)は泊まれるところが限られていますしね〜。

でも結果的にコテージを選んでよかったと思っています。

コロナ禍に引きこもれる

まずはこれ!

2021年10月現在、感染が落ち着いてきているとはいえまだまだ対策が必要な時期。

コテージといえば、キャンプ場などの森の中に一軒家を借りて、引きこもりが可能!!!

ご飯も自分で用意する必要はあるけど、バイキングなどよりは確実にリスクは低いと思います。

それと、人と会いたくない精神的引きこもり体質の方にもおすすめです(笑)

家にいるかのように料理が出来る

食材さえ調達しちゃえば、自分のタイミングで好きなようにご飯を食べ、おやつを食し、飲み物をガブガブ飲むことが出来ます。

コテージによるかもしれませんが、今回宿泊した中頓別のコテージも調理用具が充実していて好きに料理を作ることができました。

…そんなにやってないけどね!

宿泊人数によっては安い!

コテージの宿泊料金は、基本的に「一棟」あたりの料金です。

今回の宿泊費用が1日あたり「10,000円/1棟1泊」だったので(※2021年10月現在の冬季料金)大人2人、幼児1人で考えると安いものです。
ビジホレベルの料金で、お家ひとつ借りられちゃいます。

…中頓別のコテージは特に安かったかもしれないですね!!

大人4人〜6人程度であればさらに一人当たりの料金が安くなるので、仕事仲間とグループで宿泊するのも良いかもしれないですね。

コテージのデメリット

詳しくは後述しますが、冬以外だと「虫が出る」ことです…!

どこから入り込むのか、カメムシのお祭り状態でした(笑)

あとはご飯を自分で調達する必要があること。

でも今はコロナ禍だからこそですが、テイクアウトが充実しているお店も多いので(温泉ホテル等も含めて)比較的自分で何とかしなくても調達はしやすいかもしれないですね。

その分お金はかかっちゃいますけどね!

道北旅行記4コマ

行く前に、こんなドラマがありました。

その1 出発の前に…

こうじ氏によると、エスプレッソマシンを4日間放置してカビるのを防ぎたかったらしいです。
本当は前日にやる予定だったとのこと。

私、やってる時は突っ込まなかったよ!!!えらい!!!

その2 やっぱバタバタ

イライラしながら探していました。
もー二人して前日の準備が足りないんですよね!!!

Canonの一眼の充電器は、似てるのでわかりにくい…
という言い訳。

お仕事用に9000Dを使っています。

旭川→中頓別へ

旭川を午前中に出発して、北へ向かいます。

不穏な空模様になり…

家を出る時にはまだ太陽が見えていたのですが、旭川から出るあたりから降り始めました。

…雪が!!あられが!!!!!

10月半ばに!!!

お日様は出てるのに、目の前のお天気はとっても悪いというファンタジーな風景です。

宿泊する予定の4日間、もともと天気は悪い感じだったのですが…
10月なんてまだ冬タイヤにしてない人の方が多いかと思います。

和寒の塩狩峠の付近では雪が積もっていました(笑)

夫のこうじ氏と「最悪雪が積もったら、中頓別の泊まり延長になるかもね〜」と話していました。

天気予報を調べる限り、家に帰る最終日が雪予報だったので…
ヒィ恐ろしい。

中頓別までの道

旭川から中頓別への道のりは、ひたすら真っ直ぐ北へ向かいます。
ほとんど国道なので、迷うこともあまりないかと思います。

途中、名寄から美深までは無料高速が走っているので、少しだけショートカットすることができます。

早く稚内まで高速道路が繋がってくれたら利便性が上がりますが、その分有料になってしまうのは痛い!

今回は寄らなかったけど…ソフトクリーム最上位の道の駅

間には美深の道の駅があり、こちらのソフトクリームはマジでうまい。
数ある北海道の道の駅ソフトを食べて来たけど、ここのはかなり上位に入るくらい旨い。

今回は目的地がピンネシリだったので寄らずじまいでしたが、今回行けなかったトロッコも含めて再度訪問したいですね!

ちなみにソフトクリームは3種ありますが(2020年訪問時)ちょっとお高い方の牛乳ソフトが断然おすすめです。
ソフトクリーム好きには理解していただけると思うのですが、メープルコーンを使っているのも点数が高いです。

お昼休憩

その後、路面までは凍ることがなく安全に走行できました!

士別についたあたりでお昼の時間になったので、道の駅へ寄ってみることにしました。

士別の道の駅「羊のまち 侍・しべつ」へ

今年の5月にOPENしたばかりの、新しい道の駅です。
士別生まれのこうじ氏も、初訪問です。

「サムライしべつってどういうこと?」と、道外の方だと疑問に感じると思いますが…
お侍さんがいたわけではなく、漢字から来ています。

全然関係ないですが、侍を息子風にいうと「おさむらいやさん」になります。
…今は言わなくなっちゃったなぁ…さみし。

道東の方に「標津町」があるんですよね。
同じ読みで「しべつ」です。

釧路出身の私としては「標津」の方がメジャーでした(笑)

その「標津」と「士別」を区別するために「士」が付く「士別市」が「さむらいしべつ」と呼ばれているんです。

道東地方で「道北の士別出身」と話すと、高確率で「サムライの方かい?」という質問が返ってくるかと思います。
(※私の主観による)

中には地元野菜のコーナーやお土産コーナー、キッズスペースとレストランがあったりします。
もちろん我が子はキッズスペースに吸い込まれていきました。

離れにはトイレもありました。

パンでも買って車内で食べようと思ったのですが、時間的に余裕があったのと(11時過ぎに道の駅着)パンの種類が少なかったこと、レストランの席が空いていたので食べて行こう!ということにしました。

キッズメニューもありましたし。

カフェ&レストラン武士へ

道の駅併設のレストランへ。
「ぶし」ではなく「たけし」です。
Cafe & Restaurant 武士 -TAKESHI-です。

テイクアウトもやっています!

10分もしないうちに、こうじ氏のランチが到着。

ビーフカレー

レストランではカレーを選ぶ率の高さに定評があるこうじ氏。
選んだのは、ビーフカレーです。
通常よりお肉マシマシにしてくれてるようです!ありがたし!!!

こうじ「ビーフカレーのビーフや結構肉厚で外カリ中ムニュでとても美味しいと感じる焼き加減。
カレーの中にビーフが入っている感じではなく、カレーとビーフを一緒に食べてる感じ?」

ハンバーガーセット

私は、ハンバーガーをセットをチョイス!

バンズはフワフワ系、パティはお肉感のある美味しさ、ベーコンとレタスが入っていたかと思います。
付け合わせのポテトは2種類あって楽しめました。程よい塩味が良かったです。

ハンバーガーは、竹串が刺さっていますが…ガブリ!と噛んだら色々とこぼれ落ちました(笑)

それだけ厚みもある!
ファストフードとは違いますね!

なので、ナイフとフォークで切ってお上品に頂きました。
食べながらボトボトこぼしていたので、お上品も何もないですが。

紙に包まれてると、さらに嬉しかったかな!
美味しくいただきました。

お子様ランチ

こちらがお子様ランチ。
ハンバーグ、オムライス風、ナゲット、グラタン、スマイルポテト、コロッケ、エビフライ、オレンジジュース、プリンと、お子様が好きなものがオンパレードです。
スマイルポテトが出てくると大喜びの息子。
少しさましてから食べ始めました。

本人の記憶にある限り、グラタンを初めて食べたようで…
「甘い!美味しい!」と喜んで食べておりました。

…あれ、食べたことあるよな…?

3歳5ヶ月の息子は食べきれず。
残りはこうじ氏に食べてもらいました。

こうじ曰く

こうじ氏の士別道の駅でのイチオシは「お姉さんたちがめちゃくちゃ綺麗!スタッフの人はみんな笑顔で接客が良い!」とのことでした。

士別出身者としては、道の駅ができることで雇用も生まれるので、田舎の街には良いのではないかとのこと。

レストランについては、フリースペースとレストランスペースが一緒になっているので、注文をどこでするのかちょっとわかりづらかったとのこと。
レストランのスペースに座ると、注文を取りに来てくれるとのこと。
(フリースペースは席に明示してあります)

14時過ぎ、中頓別着

寒すぎるので、無料高速の手前にある名寄のユニクロでフリース類を調達してきました。

こうじ氏は必要ないと言っていましたが、彼こそ必要だったかもしれません。
(※珍しく自分で服を用意したと思ったら、1枚だけ長袖であとは半袖、部屋着のボトムはなんとNクールを持ってきていました。外気温一桁です)

士別を出たあとは所々秋晴れが続き、安全に中頓別へ到着することができました。

ピンネシリ温泉へ

コテージのチェックイン時間が15時だったので、それまで道路を挟んで向かいにある温泉に行こう!ということにしました。

ホテル望岳荘の中にある温泉です。

日帰り入浴の料金は大人1人400円、幼児は無料です。
(※2021年10月現在)

こちらの料金は、きっと税抜き価格の時代ですね。

炭酸水素塩・塩化物泉とのことでした。

中にシャンプーリンス・ボディソープはありますが、レンタルタオルはないのでご注意。
ただ、販売はしているので手ぶらでも行けます!

温泉の中は洗い場が5つ、大きなお風呂が2つ、水風呂が1つ、サウナがひとつありました。
古い温泉ではありますが、中はとても綺麗にしておりました。

桶やイスの置き方もちゃんとしてて、地元の方々が大事に使っているんだろうな〜と思いました。

温泉は少しだけお湯が熱め。
熱いのが好きな方にはちょうどいいか、少しぬるいくらい?
もう一つのお風呂は3歳児でもギリギリ入れるくらいの温度でした。

温泉は、少しぬるっとした感じの薄い茶褐色。
浜頓別の温泉にも近い感じかな?
とっても温まることができました!

脱衣所にはお水とドライヤーがありました。

広い休憩所があり、訪れた時には地元のおじいちゃんおばあちゃんがくつろいでいました。

そしてチェックインの時間になったので道の駅ピンネシリでコテージ宿泊の受付をしにいきます。

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